2012.5.30 カテゴリー|トリガーポイント注射
16歳の高校野球のピッチャー。
2か月前に練習試合で投げていて、急に左腰痛が出現し、救急病院を受診し、レントゲンを撮り、ぎっくり腰と診断され、3週間安静にするように指導されました。
3週間安静を守り、野球を再開しましたが、腰痛が再発し、ピッチングができないため、先日当院を受診しました。
診断の結果、左中臀筋の筋筋膜性疼痛症候群でした。圧痛点にトリガーポイント注射をしたところ、症状はかなり改善しました。
ぎっくり腰は、腰や臀部の筋肉が痙攣を起こしているので、痙攣を起こしている筋肉にトリガーポイント注射をすれば3週間も安静にしなくても治ります。